金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール162

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御言葉メール162
2006年2月18日
「心のきよい者は幸いです。その人は神を見るからです。」(マタイ5の8)
先日川島先生をお迎えしての3回の集会で、御言葉による恵みを頂ました。その集会で私の印象に残ったのが、冒頭の聖句です。このみ言葉が語られた時、私は自分の中に神を身近に覚えることができない理由(わけ)を知ったのです。私は、全てに確信がもてず(謙遜とは違うもの)、ともすれば無気力でした。
そんな自分に苛立ちさえ感じる日々でした。風邪が長引き、体調も悪く、参加者も少ないようですし、と不安ばかりが沸いてきて、これでは講師の先生に申し訳ないと焦りました。しかし、語られる御言葉で自分の内側が満たされてゆきました。私は、人の働きによって上手くいったり、支えらる、という世の思いに流されていたのです。全ての出来事の背後に神がおられるという確信が揺らいでいたのです。
神のみ手の働きによらないものは何一つないと分かっていたつもりでした。神が見えていなかったのです。その原因は神の側にではなく、私の心がきよくなかったからなのです。み子イエスの十字架の贖いによってしか、神を見ることも御前に出る事もできない罪人である事を忘れていたのです。いつの間にか人の働きで神の前に出ていたのです。私には、日々の罪を十字架に持っていくという徹底した悔い改めが必要だったのです。

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