御言葉メール182

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御言葉メール182
2006年4月29日
「また、両者を一つのからだとして、十字架によって神と和解させるためなのです。敵意は十字架によって葬り去られました。」(エペソ2の16)
私たちは、人の争いの原因が相手か自分かどちらかにあるから争いが起こると思っています。しかし、どんなに相手が悪くても、また自分に落ち度があっても争いにならない場合があります。それは、互いに敵意がない場合です。互いの間に敵意が湧かなければ争いになりません。
そして逆に、争いの原因がないと思われる時でも互いに敵意を持っているならば、どんな事でも争いの原因になりますし、争いの原因を見つけ出そうとします。時には、争いの原因を作り出して争います。政治の世界から隣近所の争いに至るまで、この原理は同じです。人の中に敵意がある場合に争いは生まれるのです。最近私は、この聖書のみことばにはまっています。またこの私の中にある敵意の存在が、私に十字架を身近なものにしてくれています。
聖書は、人の中にある敵意は先ず神と人との間に敵意が堕落の故に生み出されたと語ります。人は、まず神との間に和解をして敵意を取り除いて頂き、人との間に本当の平和を築かなければ、空しいその場しのぎでしかないと教える聖書は、キリストの十字架による神との和解を語ります。私は、人と接する時いつも神と和解させて頂いた者という自覚を持っていたい。

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