御言葉メール184

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御言葉メール184
2006年5月6日
「まことにあなたがたに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、はいれません。」(マタイ18の3)
私は、少しでも皆から低く見られたり、軽く見られたと思うと、みじめになり、私をこんなに苦しめる人がひどく憎く感じたりします。そんな時、このお言葉は私を慰め、自分で更にみじめにさせる状態を創らず済ませてくれます。当時、子どもに対する取り扱いの目的は、国家に役立つ者とすることでした。
ですから、国家に今役立たない子どもは、全く無きに等しい存在でした。そのような中でイエスさまが言われたことは、まったく違っています。イエスさまは、子どものようにならない限り、天の御国にはいる資格がないというのです。子どもは、大人とは違って体裁や、見栄を張りません。自分に必要なものを一生懸命求めます。そして素直にそれを信じて受け入れます。
このように自分が惨めに思え、取るに足らないと感じる時、自分に対する見方について方向転換をします。自分が惨めにさせられた(自分ではなれない)ということは、子どものように低くされたのであって、天の御国に最も近い状態に置かれたという幸いな状態だと思わせられたのです。私にとってその時こそ、み言葉を熱心に慕い求める時、慰めを見出す最高のチャンスとしたいのです。

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