金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール198

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御言葉メール198
2006年6月24日
「けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、」(使徒20の24 )
昨日神学校の卒業式に出席した。その時の説教に大きな慰めと同時に主なる神に仕えることの価値を再確認させて頂いた。説教の要点は以下です。まずどのような人にでも、主に特別なコースが与えられているとの自覚の大切さをである。
その上で大切なのは、①神は各自に異なった働きのコースを与えておられること。ある人のコースは、パウロのように様々な迫害や苦しみが伴った伝道生涯かも知れません。又他の人は違うでしょう。そのように人にはそれぞれの賜物と使命によって違いがあること。②走るべき道のりを走るということ。その時に大切な事は、他の人を見て比較しないということ。
③その人生のコースを最後まで終える事。走る時に自分自身の罪による障害があること。その罪とは、肉の欲、世に対する執着、霊的習慣(御言葉を読むことと祈り、証し=交わり)を怠ること。私は、パウロと共に冒頭聖句の続き「私のいのちは少しも惜しいとは思いません。」と告白できる走り方をしたいと願った。

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