金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール192

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御言葉メール192
2006年6月3日
「あなたは女の中の祝福された方。」(ルカ1の42)
私たちはいつも〈祝福〉という言葉を使って神様を賛美し、又〈祝福がありますように〉といって励ましの言葉とします。挨拶のように〈祝福〉という言葉を言います。では「祝福が有る、無い」とは何でしょうか。又何を期待するのでしょうか。冒頭の聖句は、聖霊によって身ごもったイエスの母マリヤが、エリサベツを訪問した時に受けた挨拶のことばです。
この時のマリヤは、人からうらやましがられるような状態ではありません。何故なら彼女の妊娠は、婚約者ヨセフにも話せないことでした。人々からの激しい罵声と侮辱を受け、死も覚悟しなければなりません。そんなマリヤに向かって「女の中の祝福された方」といったのです。この状態のどこが祝福だというのでしょう。戸惑うばかりです。しかし、これはマリヤにとっては、大きな慰めとなったことでしょう。エリサベツは、マリヤを解っていてくれたのです。
彼女は言います。「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」私たちは、様々な神の祝福の中で、神のお言葉を信頼できることこそ祝福と教えられます。

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