金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール204

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御言葉メール204
2006年7月15日
「ただ、自分の敵を愛しなさい。・・・なぜなら、いと高き方は、恩知らずの悪人にも、あわれみ深いからです。」(ルカ6の35)
私は、このお言葉を自分の生活の中で実践することの難しさを、二つの意味で覚えます。一つは、自分のきよめられていない罪の性質故に出てくる難しさです。
ある時(当面の敵となる対象が思い浮ばない時)には、自分はもう勝利できている、敵を愛することはできるのではないかと思い、私は敵を愛しますと(謙遜を装うって)自慢します。しかし愛いする敵に例外を創り出し、愛さない言い訳をします。敵を愛するのに期間や条件は無いはずなのにです。二つ目は、周りの人々への思惑です。敵を愛する時に同朋の痛みや悲しみ、苦しみを倍増させてしまうのではないか、という痛みです。
更に同朋に嫌われるのではないかという自己愛です。しかし私には、その同胞もその敵になっている者も同じように主に愛され、愛するように勧められているのを知るのです。それは、餓えた子どもに二つに割られたパンのどちらが好きか、と聞くようなものです。両方欲しいのです。そして私の祈りは「どちらか」でなく、主に従わせて下さいなのです。

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