御言葉メール211

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御言葉メール211
2006年8月26日
「あなたがたに割礼を強制する人たちは、肉において外見を良くしたい人たちです。彼らはただ、キリストの十字架のために迫害を受けたくないだけなのです。」(ガラテヤ6の12)
ガラテヤ人への手紙を礼拝で学んでいる間中、「本当にイエスを救い主と信じる信仰だけでよいのか。
いくら信仰だけ、といっても人の行いが全く必要としない、と言い切り続けていてよいものか。」という心のぐらつきを覚えながら最後まで来ました。イエス・キリストを信じる信仰だけですと言い続けると、自分勝手な生活になり、礼拝に対して重荷が薄れてしまうのではないだろうか、という不安になりました。そんな不安と苛立ちの中で御言葉をまず牧師が信頼しきらなくては、という思いとの戦いの連続でした。
そして最後の日曜日のみことばは、私の心(信仰)の戦いに決着を与えてくれました。割礼であれ、その他なんであれ、行いを主張する人の本心は、神に対してではなく人に対しての誇りであり、世間様と一緒であることを言って、仲間はずれにされて、攻められたくないだけだと知ったのです。自分が可愛いだけの不信仰の表れでしかないと見透かされて、何故かホッとします。

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