金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

201~250

御言葉メール210

投稿日:

御言葉メール210 〔06/08/23〕
2006年8月23日
「わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」(ルカ5の32)
どうして人は、神様を信じることができないのでしょうか。夜回り先生で有名な水谷修先生が、教師になりたい若者に二つの大切なアドバイスをされました。そのうちの一つに「ごめんなさい、と生徒に対しても謝れる教師になれ」というものでした。
私たちは人には謝ることを要求しますが、自分は謝ろうとしません。謝らせる事は相手よりも優位に立つことになるが、謝ることは敗北することだから、絶対に先に謝った方が損をすると思っています。ですから「ごめんなさい」と謝るのは、とても勇気が必要です。たとえ先生や上司・先輩であっても罪や未熟さ、失敗をします。
それを素直に認め合わなければ、誰とも真実な関係は築けません。人との関係さえもそうならば、ましてや私たちの全てを知っておられる神様に対して、自分の義を主張して誇っていては、神さまとの信頼関係は築けません。そこでイエスさまは、私たちに悔い改めを勧めたのです。どんな人でもイエスさまの贖いを通して神さまのもとへ行く(信じる)事ができるのです(ヨハネ14の6)。

カテゴリー

-201~250

Copyright© 金沢聖書バプテスト教会 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.