金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール213

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御言葉メール213
2006年9月2日
「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。」(マタイ9の12)
人とは何でしょうか。今の時代、ギスギスしているように思われて、最近自分で妙に違和感を感じます。それは、みなが弱さを見せまい、人に何か言われまい、弱みを見られまい、として身構えているように思え、息苦しく感じられるのです。クリスチャンは、どうでしょうか。
私たちは、赦しの福音が語られている教会に集い、神の赦しを知っているはずです。しかし何故、身構えているクリスチャンを見かけるのでしょう。自分の味方はどこにもいないと思っているかのようです。自分の弱さをかばったり、失敗をして恥ずかしい思いをしないようにしようとしているかのようです。完全な人間であろうとしているのではないでしょうか。
だから疲れるのです。完全でなければだめだ、との暗黙の強制が働いているのではないでしょうか。いつから人は、失敗するはずのない完全な人になったのでしょうか。そんな人は一人もおりません。私たちはみな、キリストを必要としている罪人なのです。言い訳をしないで、自分の罪を認めるたら安心するでしょう。癒し主であるイエスを必要としているのです。

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