金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール235

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御言葉メール235
2006年11月25日
「偽善者たち。・・・『この民は、口先ではわたしを敬うが、その心は、わたしから遠く離れている。彼らが、わたしを拝んでも、むだなことである。・・・』」(マタイ15の7〜8)
イエス様は、イザヤのこの言葉を用いて、いつの時代もそしてどこにおいても変わらない人間の偽りの姿を明らかにします。
この姿は、どのような人であろうと人間の素顔を的確に言い表していないでしょうか。又ほとんどの宗教においてもみられるものです。政治家は、誠心誠意職務に励むと公約しますが、守られていません。そして言うのです。「きれいごとばかりでは、政治は機能しないし動かない」と。そして心を大切にする宗教においてさえも「郷に入ったら郷に従え、の諺にもあるように、心は自分の信じる神様を拝んで、形だけでも皆に合わせて、偶像を拝むことができないのか。」と責めます。
そこでは、誠実も真実も踏みにじられています。そして心から神に仕えたいという、私たちの信仰と良心の自由を犯してゆくのです。しかし聖書の神は、まず心の内に神に対する信仰をお求めになります。では私たちの心の内には、神以外のものを第一として大切にしているでしょうか。

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