御言葉メール232

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御言葉メール232
2006年11月15日
「あなたの主、ご自分の民を弁護するあなたの神」(イザヤ51の22)
私達は自分の事をかばい、弁護してくれる人が一人でもいると安心して自分の思いや考えを話せたりします。自分が悪いと思っている場合は、なお、弁護される事が必要です。しかしこの点で、私など多くの失敗をしてきたな、と思います。悪い事をした、と思っている子供を目の前にして、たたみかけるように責めたててしまうのです。
それは悪い点を認識させるどころか、かえって悔しさからくる反抗的態度にさせてしまう事がありました。しかし主なる神は違います。確かに神は、罪をはっきり指摘し、その罪を罰せないではおられません。しかしその神が同時に私達を弁護されるのです。何故そんな事が出来るでしょうか。神様は私達の罪を赦してくださったからです。
その赦し方は神様ご自身が人間の罪の罰を引き受けるという方法でした。罪を指摘しその罪を赦す、と言われる神様に、私達人間ができる事は、謝る事と感謝だけです。自分の罪が赦された事を感謝する時、どのような罪と恥の中にあっても、みことばにある通り、必ず神が私達を弁護されることを経験するでしょう。

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