御言葉メール228

[`evernote` not found]
LINEで送る

御言葉メール228
2006年11月1日
「神よ。私を探り、私の心を知ってください。私を調べ、私の思い煩いを知ってください。私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。」(詩139の23〜24)
神に用いられるために神によりすがった信仰の人ダビデは、神の御前に自分の全てをさらけ出して、「私のうちに傷ついた道といわれる神への罪がありますから正しき道に導いてください。」と祈ります。
そのようにしてダビデは、自分のいのちを何度も奪おうとしたサウル王を許し続けます。自分を正しいとし、自分の罪を認めない人は、自分だけを信頼する人です。彼は、他人の罪を許す事が、決してできません。自分の罪を否認し続ける彼は、うつや不安といった心的症状を生み、他人に対して批判的になります。サウルは神に頼らなくなった時、サウルの為に命がけで働いたダビデに理由無く、不信感を抱き続けるのです。
そのような他者への不信から来る不安と攻撃は、自分の中にあるものがよく見えていないか、自分がそれを嫌悪するからです。ですから自分の中に存在しながら自分が否定しているものを人に見出すとき、それをひどく非難せざるを得なくなるからです。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
[`evernote` not found]
LINEで送る

御言葉メール228関連ページ

御言葉メール250
御言葉メール250 2007年1月17日 わたしは注意して聞いたが、彼らは正しくないことを語り、「私はなんとい […]
御言葉メール249
御言葉メール249 2007年1月13日 「しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするも […]
御言葉メール248
御言葉メール248 2007年1月10日 「私は罪を犯さなかった。」と言うから、今、わたしはあなたをさばく。( […]
御言葉メール247
御言葉メール247 2007年1月6日 「敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。」(2ペテロ1の7) ペ […]
御言葉メール246
御言葉メール246 2007年1月3日 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは […]
御言葉メール245
御言葉メール245 2006年12月31日 「わたしが目を留める者は、へりくだって心砕かれ、わたしのことばにお […]
御言葉メール244
御言葉メール244 2006年12月27日 「あなたがたも祈りによって、私たちを助けて協力してくださるでしょう […]
御言葉メール243
御言葉メール243 2006年12月23日 「見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。しかし、 […]
御言葉メール242
御言葉メール242 2006年12月20日 「キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることが […]
御言葉メール241
御言葉メール241 2006年12月16日 「もしも主に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向こうに […]