金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール250

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御言葉メール250
2007年1月17日
わたしは注意して聞いたが、彼らは正しくないことを語り、「私はなんということをしたのか。」と言って、自分の悪行を悔いる者は、ひとりもいない。彼らはみな、戦いに突入する馬のように、自分の走路に走り去る。(エレミヤ8の6)
親子で殺し合い、夫婦で殺しあう。自分をバカにした、認めてくれなかった、カッとした・・・家族を始めとした様々な人間関係の中では、大なり小なり経験する感情が、他人どころか親子、夫婦の殺人へと移行する。
そのような感情を自分で悔い改めたり、コントロールできない自分を惨めに思う事もなく、嫌な相手を抹殺することでしか安定感を保てない時代になってきているようです。まるで戦いに突入する馬のように、自分の思い通りに突っ走ってきた 結果ではないでしょうか。愛と慈しみ、そして赦しにみちておられるイエス様を知ろうともしない生き方は、どのように言い訳しようと、自分の欲望や怒り、
憎しみに支配されていきます。しかしそのような状態の私達に、注意して見守ってくださっている方がおられます。「私は何という事をしたのか」と言って悔いる時、赦しのみことばと神の恵みに気づかされるでしょう。

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