御言葉メール251

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御言葉メール251
2007年1月20日
「聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です。」と言うことはできません。」(Ⅰコリント12の3)
今週から祈祷会で使徒信条を学び始めました。いつも夕礼拝で告白していますが、その告白を学んでみると、改めて今日的意味を持っていることを実感します。その始まりは「私は・・・を信じます。」と言う高らかな告白、宣言とも言うべき言葉で始まります。
この信条のもととなった告白は、古ローマ信条といわれるもので二世紀まで遡ることができるそうです。二世紀のローマといえば、キリスト教に対する迫害が激しく、文字通り命がけだったわけです。その激しい弾圧の中では、信仰を文字にして残せませんでした。また皆が字を読めたわけではなかったことでしょう。彼らは、自分の信仰を言葉で告白して自分の心に深く留めたのです。それは、信仰の最終確認として、受浸式の際に告白されたようです。
人がどうであるかではなく、今キリストに従おうとしている私は、どう信じているのか、という命がけの告白だったのです。それが「私は」という言葉で告白され、証され、伝えられ、広められていったのです。このような時代にされた告白に感動を覚えるのです。

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