御言葉メール255

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御言葉メール255
2007年2月3日
「地震のあとに火があったが、火の中にも主はおられなかった。火のあとに、かすかな細い声があった。」(Ⅰ列王19の12)
エリヤは、バアルの祭司たちとの戦いに完全な勝利をしました。しかしその後彼は、アハブ王の仕返しを恐れ、慌てふためいて神に訴えた時、静けさの中に神のみ声を聞いたのです。エリヤと同じように私たちも、静かに神の前に沈黙するのでなければ、神のみ声を聞くことはできません。
この世の騒がしさと、魂の不安が付きまとう時こそ、神の前に沈黙が必要です。静まる時間が必要です。もし、神の前に静まれないならば、どこか私たちのうちに間違っているところがあるのです。神の光に照らし出されることを好まない、隠され、処理されていない罪があるのです。神の導きに従って歩もうとしない何かが存在します。そのような状態でも、仕事をしている時、神の前に静けさを求めましょう。
たとえ周囲が騒々しくても、非常な努力を必要とする仕事についていても、神のみ前に静けさを保つことが必要です。また、この世の成功による賞賛、名誉、尊敬、信頼、影響力、勢力を手にしても、魂に平安を得るために、主の前における静けさが必要です。

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