御言葉メール266

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御言葉メール266
2007年3月14日
先日、中部北陸の牧師会にて、浜谷師(瀬戸)より教育基本法改正に伴うクリスチャン生活について学び、本質を見ることの大切さを確認しました。もし私たちが、神を第一とすることより、周囲の評判を最優先するならば、世間様が大切になり、自分をいつも周囲と比較しながら、傲慢と卑屈の間で苦しみます。本当に大切なものを見失うと方向が分からなくなるのです。その例をこの教育基本法改正論議に見たのです。改正要因は、青少年の凶悪犯罪の多発化です。それを理由に国の言うことを聞く国民を願う人達は、戦後教育の憲法といわれた「教育基本法」改正を唱えたのです。
しかし教育基本法(現在は旧教育基本法)は、日本国憲法の精神に沿ったもので、生命の尊厳と平和と自由を高らかに謳います。ですから犯罪の多発は、教育基本法の精神に基づいた教育行政を怠り、経済成長重視の拝金主義なのです。教育基本法の問題ではないのです。私たちは、同じ態度を神に対して取ってはなりません。一部のキリスト教界の誤り(経済優先主義)をもって聖書を軽視してはなりません。聖書否定ではなく、聖書を軽んじ神を第一にしない罪こそ、悔い改めるべきなのです。

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