御言葉メール264

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御言葉メール264
2007年3月7日
「人の心は何よりも陰険で、それは直らない。誰が、それを知ることができよう。」(エレミヤ17の9)
よく言われる事ですが、人差し指で人を指し批判する時は、4本の指は自分に向いている、即ち、1本は人を批判しているけれど実は4本は自分を非難しているのだと。それほどに私達は自分のしていることがわからない存在といえるのでしょう。エレミヤという人は形式や外見ではなく人の心を問題にする人でした。そのエレミヤの人間理解の出発点は、「善」や「可能性」ではなく「陰険で直らない」というものでした。
私は、自分の内側を見る時に、陰険で直らないというのはその通りだと思います。多くの失敗や挫折は失望落胆と同時に、自分の弱さや思いやりの無い醜さを少しずつ教えてくれます。認めたくない自分の姿を、それでも認めざるを得ない時、5本の指全部が自分を責める時、そういう自分を知って始まる道があるのです。その道には、あなたや私をいやす方が待っておられます。いやし回復されるためには、先ず自分がどんなひどい状態にいるかを知らなければなりません。あなたの今の経験は神様を知る時、慰められるでしょう。あなたの為に祈っています。

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