御言葉メール278

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御言葉メール278
2007年4月25日
「彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。」(ローマ1の22,23)
私達は自分が人より何かを知っている、何かができるという事で自分を認めていこうとし、又人にも認めさせようとする事があります。しかしこれは高慢です。知らなければならない事すら自分は知っていないことを悟る心が、決定的に欠けています。自分を知者と誇る傲慢は偶像を生み出します。自分に都合よく問題を解決してくれるもの、その結果、心に平安を与えてくれるものを人間は神と呼んで、祭ります。
しかし神と呼びながら、それは神ではなく、人間が従わせているに過ぎません。神として振舞っているのは人間です。けれども人間が従わなければならない真の神がおられます。全てのものの創造者で、霊なる方なので肉眼で見る事はできません。私達を導き助け支えておられるのは、この神様です。人はこの神様に仕える時、不安に引きずられる愚かな者だった事を悟っていくでしょう。そこには神様しか与える事のできない、不安の中にも失われる事の無い平安があるのです。

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