御言葉メール288

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御言葉メール288
2007年5月30日
「それともまた、私とバルナバだけには、生活のための働きをやめる権利がないのでしょうか。」(1コリント9の6)
バルナバとパウロはとても深い信仰による信頼で固く結ばれておりました。そんな二人の間に何度かの衝突(アンテオケの件、マルコの異邦人伝道同行の件など)があり、激しい対立をしてしまいました。
この聖句は、後にパウロがバルナバのことを思いやりと賞賛をもって語った言葉です。私たちは、過去において感情を害されたり、その人二間違いがあったために、現代もそうだと推察して、その人を受け入れようとしない(偏見)ことがあります。神がその人を(自分も)変えてくださることを信じないのです。私たちは、すぐに「どちらが正しいか間違っているか」という考え方をします。そして自分が傷つけられた、無視されたという屈辱感を持った時ほど結論を出し(裁き)たがります。
完全な人はいません。パウロやバルナバたちさえも完全ではありません。ですから「どちらが正しく、間違っている」と簡単に言えません。私たちが問うのは、いつも「神が私達に委ねられた業をするために、どの様にして神の栄光を表す事ができるか」なのです。

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