御言葉メール287

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御言葉メール287
2007年5月26日
「絶対にそんなことはありません。たとい、すべての人を偽り者としても、神は真実な方であるとすべきです。」(ローマ3の4)
私は問題を覚えた時、不安を感じた時、納得できない時など、問題の対処の仕方が悪い、あの人が悪い、と考えて自分を安全に保とうとします。罪深い私の理性に幻滅してしまいます。ユダヤ人は自分たちを神の選民だと誇り、他民族を軽蔑しました。
しかし実はその神の律法を破る生活をしている事に全く気づきませんでした。パウロはユダヤ人に、罪を指摘する論議の中で、ユダヤ人が神との関係において不真実(不信仰 )なら、神もユダヤ人に対して不真実になるだろうか、と問いかけます。それは絶対に無いとパウロは断定します。ユダヤ人が神に不真実であっても、神様はユダヤ人に、真実であり続けてくださるのです。
私達は人が悪い、神が悪いとしか考えられない者でも、神様はそれと同じ思いで私達を見る事をされません。私達は神様を裏切っても、神様は私達を決して裏切られません。全ての人が、まさかそんな事あるはずが無い、といっても神様は真実です。人や自分ではなく、神様だけを正しいとするところに救いがあります。

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