御言葉メール286

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御言葉メール286
2007年5月23日
「私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。」(ヘブル10の22)
私は、神の御前と人の前で、自分の中に罪がある事を認める事がとても難しくなる時があります。それは、人から自分の過ちや不誠実を指摘された折に、それを素直に認める事が屈辱に感じられた時です。
私は、自分から予防線のように「私は未熟で、悪く、愚かな牧師です」という事はできます。しかし人から指摘されたり、自分は正しいと、間違いを主張してしまった時に、誤りを素直にわびる事がでいないでいる自分の中に、謝れない罪を認めざるを得ません。私には、自分の失敗や過ちを隠して、自己弁護してしまう自分があるのです。あくまで、自分の主張の正しさを押し通そうとする誘惑があるのです。
それこそが、自分の中にある罪です。過ちや失敗は、被造物(限界)である人間には当然な事なのにです。その時にこそ信仰を働かせます。つまり、その様になってしまう自分を嫌悪するのではなく、冒頭のお言葉を受け入れるのです。何故なら、御言葉を信じるのがクリスチャンですから。

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