御言葉メール282

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御言葉メール282
2007年5月9日
「ですから、私たちは、もはや互いにさばき合うことのないようにしましょう。いや、それ以上に、兄弟にとって妨げになるもの、つまずきになるものを置かないように決心しなさい。」(ロマ14の13)
ここから更にパウロは、自分は強いと思っている人、自分は強いと自負している人に勧めます。ここの「妨げ」と「つまずきになるもの」はほとんど同じ意味で、罪に誘惑する事を言います。「本当に強い」という事は、弱い人に思いやりる事だと教えます。
最近は、人がどんなに傷つこうと自分の思い通りにしか行動できない人が多くなりました。人との関わりの大切さを知らないのです。それは、自分は何でも一人で上手くしていると思う傲慢です。彼らの強さは、無慈悲であり、自分が今、何をすべきかを理解できない人、自己中心に鹿行動できないだけなのです。
聖書は、自分の持っている知識がどんなに正しくとも、隣人のキリストに対する信仰とキリストへの献身の願いを砕くような態度しか取れない事を強いとは言わないのです。本当の強さについて聖書から教えられなければなりません。聖書の言う強さとは、人の弱さを責めるのではなく、受け止める強さのようです。

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