金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール295

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御言葉メール295
2007年6月23日
「彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。」(ローマ4の18)
「信仰とは何か」と自問する経験を、クリスチャン生涯の中で一度ならず、私達は持つのではないでしょうか。私などは、考えてみれば、ある時期からその問いの連続でした。ある時期というのは、「信仰者はこうでなくてはならない」と、意識無意識の内に考えていた事を、本当にそうなのかとメッセージや聖書の言葉を通して教えられた時です。
「こうあるべきだ」と考えていた時、信仰は自分の行いにかかっていました。たばこやお酒を飲まない、丈の長いスカート、品行方正、親切・・その様にするのがクリスチャンと考えていた時は、信仰を持つという事は、その様な行いをする人に自分がなる、という事を意味していました。しかし冒頭のみことばは、全く行いではない信仰を教えます。自分が何かをしたり、理想の人になるという、自分の側の問題ではない事。
全ては神様にかかっているという事。信仰は神様に期待し続ける働きです。人間の理性、感情、経験の全てが「もうダメだ」、「絶対不可能だ」と思う時、それでも神様を信じよう、信じさせてください、と今、私が祈れるのはこのみことばによります。

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