御言葉メール294

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御言葉メール294
007年6月20日
「しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。」(ガラテヤ6の14) 
ユダヤ人は、律法(神の教え)を頂いている選ばれた神の民だ、と誇っていました。しかし、彼らは、そのうちの最も明確な戒めさえも、いろいろ理由をつけて(言い逃れをして)、神の教えを全く無意味なものにしていました。それをパウロは、神を侮っている行為だと指摘します。
私達もこのパウロのユダヤ人に対する叱責は、本当に心しなければなりません。例えば、再三再四聖書は、神の愛した者を「裁いてはいけません」と命じています。それなのに何故私達は、他人を裁いてしまうのでしょうか。実は、劣等感が表面的にプライドという形をとって表れただけではないでしょうか。人は、誰かを責める事によって、優越感を味わいたいのです。
他人の過ちや足りないところを指摘して止まない人は、私は少しだけ賢いのだと、言いたいのです。その様な人は、他人を裁く(非難して問い詰める)ことが、神を侮るほどの重大事だとは気づいていないのです。しかし私は、人に対して優越感を得る為の誇りではなく、キリストの十字架だけを誇る者でありたい。

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