御言葉メール292

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御言葉メール292
2007年6月13日
「私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。自分を喜ばせるべきではありません。」(ロマ15の1)
私たちが人を裁く時は、そのほとんどが、その人によって自分の立場や都合が悪くされた場合に起こるようです。そしてその根っこにあるのは利己主義です。私たちは、万事が自分にとって都合よく、円滑に、快適に、ふさわしい方法で事が進む事を願います。
ですからその様にしない身近な隣人を非難します。実はそれが裁いている事である事を知らずにです。それを自分は裁いていると思っていないのです。例えば、私は、朝から自分のやりたい事と方法と手順を決めておきます。しかし、朝食に手間取ったり、朝起きた時に妻の具合が悪かったり、娘が遅かったり、やっと出かける事ができたと思ったら、忘れ物を思い出して引き返さなければならなくなったり、大幅に予定が狂います。
忘れ物をしたのが自分であっても腹が立ちます。ましてやそれが妻であったならば、その非難の思いは、心で激しく燃え非難します。その上、自分の怒りは、当然のことのようにしか思えないのです。しかし私たちは、神の限りない忍耐と慈しみに担われているのです。

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