御言葉メール322

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御言葉メール322
「たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」(Ⅱサムエル16の12)
この言葉は、ダビデがシムイ(ダビデの命を狙っていたサウル王の一族に属する者)から呪いに満ちた言葉を投げかけられた時に、側近のアビシャイに語った言葉です。シムイの言葉は、この時のダビデには「泣きっ面に蜂」状態でした。
彼は、自分の息子に追われ、同族からも見捨てられた時でした。アビシャイは、我慢できずに「行って、あの首をはねさせてください。」と言うのでした。しかし「これは私のことで、あなたがたには、かかわりのないことだ」と、その呪いの言葉をダビデは受け入れたのです。私たちは、その非難中傷が当たっていてもいなくても受け入れられません。しかしダビデは、一人でも見方が欲しい時に、自分を呪う者をそのままにさせたのです。
そうさせたのは、神が必ず報いてくださるお方だと信じたからです。神を信じることは本当に幸いです。人を嫉み、うらみ、悪口を言わなくてすむのですから。人を非難する心と言葉は、他の人だけでなく、自分の霊と心をも苦しめるだけです。そこに光はありません。

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