御言葉メール324

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御言葉メール324
2007年10月3日
「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現われるためです。」(ヨハネ9の3)
多くの病や障ガイを負った人達が苦しんでいます。彼らの痛みは、他者による残酷な存在への否定的発言です。それは「この病や障ガイによる苦しみは、本人の特別な罪の結果である」とレッテルを貼る言葉や態度です。
それは時には暗黙(陰口や噂話)の態度です。それは、本人に「私は他の人よりも特別に罪深い結果なのか。その為、私は神の愛を受ける資格を失ってしまったのだろうか。私は生きていてはよくない人間なのだろうか。」と自己否定に陥らせ、苦しませるのです。これは残酷です。確かに世にある病や苦しみは、人類の罪の結果です。また、本人の不摂生から負う病や障ガイがあることも認めます。
しかし、今ここで一律に、病や障ガイを「本人が罪深く神の愛を失った結果である」という受け止め方は全く非聖書的であり、傲慢です。それは、神に従っていないからです。このような批判を、主イエスはずっと以前に冒頭の聖句をもって沈黙させられたはずです。そして私達がキリストのような姿勢をとる時、私達の心に癒しが訪れるのです

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