金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール337

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御言葉メール337
2007年11月17日
「神の家とは生ける神の教会のことであり、その教会は、真理の柱また土台です。」(第1テモテ3の15)
水曜日の祈祷会では今年、使徒信条を学んできました。教会は長い年月をかけて、聖書信仰を使徒信条という信仰告白にまとめあげました。教会が真理の砦となるためには何を信じるか、という教理が大切です。教えを知らないとその上に立つ事はできません。
私達は、自分がどう考えるか、自分がどう思うか、自分がつらい、自分が悔しいという自分の気持ちを教理以上に優先させてしまいやすい者です。だから教えをよく知っていかないと、神様を信じているつもりでも、自分の都合のよいように信仰を変えてしまっている事があるのです。私自身を振り返ってみても、神様の教えや御心がよくわからないと、何の葛藤も持たずに、自分のデボーションや礼拝出席、奉仕などにおいて、人を見て、この程度でいいだろうと判断していました。
こういう自分の姿勢が、教会を真理の柱、土台とさせなくするのだろうと悔い改めさせられます。私達は一人一人聖書信仰の教えを求め続け、その告白に立とうとする時、人はどうであれ自分はどうすべきかが必ず示されるでしょう。

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