御言葉メール358

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御言葉メール358
2008年1月30日
第5回「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです」(マタイ5の3)
ここでの勧めは、自分の才能や経験また人からの支持や支援などを当てにしないことと学びました。これは、分かっているようで難しい事です。私たちの実生活では、人様のお蔭に依っています。ですから人を無視することはできません。隣り人の助けが必要ですし、期待します。しかしある人は「結局は人に期待してもだめだ。
自分しか頼るものはない」と言います。人は、この狭間で悩み、戸惑い葛藤します。この主のお言葉は、そのように悩み葛藤しているあなたに大きな慰めとなります。それは自分にも人にも期待しないで、神に期待するという生き方だからです。神は、解決と助けを人を通してであったり、自分の智恵や経験を用いてであったりします。しかし、どんな方法であれ、答えは神が与えて下さるのです。
これが、天の御国を味わうということです。自分が神を頼っているかどうかの判断は、まず相手も自分も共に成長させて頂いていると神に感謝し、期待できるかどうかです。次に自分の不信仰に目を塞いで、相手の成長ばかりを求めて、呟いているかどうかです。

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