御言葉メール356

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御言葉メール356
2008年1月23日
第3回「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。」(マタイ5の3)
私達は、この主の教えに対してどのような態度をとりますか。分かりたくない、または反発でしょうか。大切なのは、神が命じておられ、神への信仰が問われているという事です。もし私達の状況、境遇が満足させてくれない低レベルのもと思うなら、私達の心をその境遇へと引き下げましょう。しかし一旦満足行くもの(レベル)を味わいますと、それ以下が赦せなくて、不平不満を正当化します。
そこで、如何にして「貧しく」あるべきかを学ばなければなりません。神が知恵を持って私達にその貧しさを与えられたのです。これを考えるべきです。それ故、今与えられていることに感謝する。又何の富にも囚われないために、自分が受けるであろう損失や失望に、よく耐えなければなりません。その様な貧しを受け止めさせないものに、高慢な虚飾の心を満足させたいと言う下心があります。
その傲慢さが、神の与えて下さったものを捨てる結果にもなります。罪以外のことで貧しくされる事を恐れ、避けてはいけません。主が与えられる幸いを得るための貧しさ(境遇)なのですから。

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