御言葉メール362

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御言葉メール362
2008年2月13日
「悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。」1(マタイ5の4)
一般的には、理解されにくい主の言葉です。この世の人たちは、みな逆に楽しいこと、嬉しいこと、自分の心を沸き立たせてくれる事を求めます。最近のお笑いタレントのテレビ出演の多さに驚きます。彼らは、いかに人から笑いを取るか、人の心を楽しませるか、という命題を果たすために血の滲むような努力をしている、と聞きます。
確かに世は、悲しみは避けるべきものであるという前提に基づいて成り立っています。世の人生哲学は、心配事を忘れさせてくれるものを高く評価します。ですから、それでも起こってくる心配事や困難に目を閉じます。見ないようにします。そして、それらがあってもないかのように振る舞い、自分の中の可能性を探します。
または今の悲しみを忘れさせてくれる世の娯楽を探します。それでも私たちの周りには、困難や悲しみ、辛いことが起こります。これが現実です。心の中から悲しみが追放できません。絶望しかありません。自分の存在そのものが誤りだと悲観し、死を選択します。しかし聖書はその時、人の羨むような幸いな状態にある、というのです

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