御言葉メール360

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御言葉メール360
2008年2月6日
第6回「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。」(マタイ5の3)
イエスの母として用いられたマリヤは、実にこのような人であり、幸いを得て天国をその心に持っていた人ではないでしょうか。マリヤが神をほめたたえた讃歌に「主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、私をしあわせ者と思うでしょう。」の言葉があります。
彼女は、ヨセフという婚約者も自分の命さえも失うかもしれません。彼女には、〈最も大切な命〉さえも自分のものという誇示がありません。自分を、神のお役に立てる器としては「卑しいはしため」と言うのです。それほど神様に目を留めていただくこと、神様の尊いご計画の一端に関わらせて頂くという事は素晴らしいというのです。また、どんなにか喜ばしく幸いな者だろうかと叫んだのです。私たちはどうでしょうか。
〈あでもない、こうでもない、もう少しこうだったら〉と自分を惨めで不幸だと、嘆くのでしょうか。そのような人の中には天国の幸いを知ることはできないでしょう。何故ならその人は、神に求めないで人に求めるからではないでしょうか。

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