御言葉メール371

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御言葉メール371
2008年3月15日
「植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。」(伝道者の書3の2〜4)
私達の人生は、本当にいろいろな事があります。聖書は、それらの一つ一つにはその時がある、というのです。これはなかなか理解出来ない事かもしれません。
私達の思考パターンは、原因があって結果があると考えるか、全く偶然の出来事と考えるかのどちらかのように思われます。そこには「時」という概念はありません。自分や他人、自然が起こした原因が存在するだけです。人はその原因に目を向けて、この事さえ無ければこんな事は起きなかったと自分や人を責めます。残念な事に人は、この考え方の枠からはみ出す事は出来ません。しかしもし私達が神様の「時」を理解するなら、事態は変わります。
目に見える原因は神様の時です。時がある、と知る事は神様の主権を受けいれるということに他なりません。あらゆる事柄を神様の時というフイルターを通してみてみましょう。痛みや慟哭、身を切るつらさの中でも、望みの光の一筋が見えるはずです。

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