御言葉メール381

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御言葉メール381
2008年4月25日
「その後、ヘロデは、博士たちにだまされたことがわかると、非常におこって、人をやって、ベツレヘムとその近辺の二歳以下の男の子をひとり残らず殺させた。」(マタイ2の16)
キリスト誕生の時、ユダヤの王はヘロデでした。ヘロデ王は自分の地位の保身から、猜疑心の非常に強い王様でした。側近はもとより自分の息子、更には最愛の妻まで殺してしまうほどでした。東方の博士達が、「ユダヤ人の王としてお生まれになった方(キリスト)はどこか」と尋ねた時、自分以外の王の誕生に不安を募らせたのも当然でした。
ヘロデ王は、博士達の情報から知り得た2歳以下の男の子を全て殺します。私達は、この世でいろいろな立場が与えられています。会社員、学生、親、子ども、夫、妻等々。その立場が脅かされることが起きれば、とても不安になります。何とか守ろうとしますが、それは今度は周りへの猜疑心を生み出しやすいのです。
私達の全ての立場は神様から与えられたものです。ヘロデのように周りを攻撃して、不安を取り除くのではなく、与え主の神様が全ての事から守られると、信頼していきましょう。不安な中にも猜疑心ではなく平安が私達を守るでしょう。

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