御言葉メール388

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御言葉メール388
2008年5月21日
「まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」(ルカ18の17)
「ただほど高いものはない。」という発想はこの世における知ったかぶりか、よほどひどい目に合った大人の考え方ですね。しかし、それが当たり前のように巷で言われます。世の常識といわれるこのような考え方に真っ向から対立するのが、イエス様の語られた神の国です。
決して猜疑心からでは神の恵みは分かりません。手にすることは到底出来ません。では誰が神の恵みをその手にすることが出来るのでしょうか。それは、子どものように嬉々として恵みを恵みとして受け取る心を持つ人です。「子どものよう」であれ、と言っているのは子どもっぽくなれ、という意味ではないので、ルカはその子どもを「幼子」たちと言います。
つまり、どんなに親に叱られても子供は、関係回復の手立てを全く持ちません。またその必要も感じずに親元に食事時には帰ります。自分の必要を絶対に与えられると信じております。神の恵みを手にする為には、パリサイ人や律法学者のような小賢しい手を打つひねくれた心はふさわしくないのです。

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