御言葉メール395

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御言葉メール395
2008年6月21日
ああ。陶器が陶器を作る者に抗議するように自分を造った者に抗議する者。粘土は、形造る者に、「何を造るのか。」とか、「あなたの作った物には、手がついていない。」などと言うであろうか。(イザヤ45の9)
−庭の柿の木がみずみずしい葉っぱをつけて、枝を張り広げてきました。心地よくても洗濯物を干したり歩いたりするのに邪魔なので、思い切りよくバサバサ枝を切り落としました。しかし柿の木が私に文句を言うことはありません。
ちょうど陶器が陶器師に文句を言うことがないように。神様と私達の関係は陶器師と陶器の関係に表されます。柿木は私に文句を言う事はなくても、陶器である私は神様によく文句を言います。何故こんな事があるのか、何故こんなつらさがあるのか。しかしご自分の一人子をさえ惜しまないで、神に逆らう人間を愛する愛こそが、陶器師である神様の人間に対する態度です。
それは完全で決して間違うことはありません。私達がどの様に不満を持ち、嘆き悲しんでいても神様の善と愛がなくなっているわけでは無いのです。どうか、どんな状態でもその事に気がつく恵みが与えられます様に。神様に従う平安があなたに与えられます。

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