御言葉メール416

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御言葉メール416
2008年9月10日
「彼らの道には破壊と悲惨がある。また、彼らは平和の道を知らない。彼らの目の前には、神に対する恐れがない。」(ロマ3の16〜18)
ほとんどの人が「それは本当かもしれないし、本当でないかもしれない。でも私は個人的にイエスを必要と感じません。」「教会に行っても退屈なだけですから。」と言います。
自分にとって十字架の救いの必要性を「感じるが感じないが」ではありません。私達は本当に恐れなければならないのは、神と和解する必要があり、私はどうしたら神の裁きから逃げることが出来るかなのです。何故その様な問題で悩まなくなったのでしょうか。私がクリスチャンでなかった時も私の心の内には「本当にこれでよいのだろうか」「私の中には大変な残虐性があることが分かる。きっとこのままでいい筈がない」との叫びがありました。
しかし、最近その様な心の叫びがあることを聞かないのです。何故なのでしょうか。価値観が多様化する中で、自分を見つめる基準を失ってしまったからではないでしょうか。それぞれが勝手な道を歩んで、滅びに向かっているのです。確かに、人は争いながら心も身体も自然も滅ぼしているように思われてなりません。

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