金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール447

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御言葉メール447
2008年12月31日
今年も今日が最後となりました。この一年、稚拙な私たち夫婦のメールを読んで下さり、本当にありがとうございました。つい一方的になってしまうのがメールでの便りです。時には、私たちの愚痴になったり、私たち家族が抱えている問題、教会の出来事、それらがメール内容を左右していたことでしょう。このメールは「真に霊的とは何か」を罪との葛藤の中で問い続けてきたものでした。
そして私たち夫婦が証してきた「霊的な状態とは」、特別な不思議な経験をすることでも凡て思い通りになる状態でもないということでした。本当に日常的な信仰者の葛藤をメールで発信しました。そして私たちは、どんなに辛い時も霊的でいられるし、幸いであったと伝えたかったのです。また私たち夫婦にとって霊的とは、罪の深い認識でした。 パウロは、自分の罪深さを知っておりました。
彼は、自分を罪人のかしらだと言います(Iテモテ1 :15)。聖書は、認罪こそ神の導きだと教えております。ある人には、罪との葛藤についての発信はとても暗く、重苦しいと映ったでしょう。しかし私には、この自己吟味こそが神の御前に自分を置くこになり、神の赦しを確信する時でもあったのです。

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