御言葉メール443

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御言葉メール443
2008年12月16日
「彼らの目の前には、神に対する恐れがない。」(ローマ3の18)
人の罪の典型的な姿です。これは、10節〜17節の罪の姿を描いた後の結論です。さまざま罪の姿がありますが、結局のところ、この神を神として崇め、畏れないということです。神へ恐れは、神に対して敬意と崇敬の念を持つ事です。本来、人は神をこのように思うことがで着ていたはずです。
何故なら人は、その様に造られたのですから。しかし、人間の科学技術の発展と共に人間の能力が自分を幸福にし、人の能力は神を知ることができ、神に追いつき追い越すことができると自負して、神をあざ笑ったのです。そして「神は何もする事ができない」と言います。こうして人自分を神の位置において、自分を誇るのです。その結果どうなっているでしょうか。
世は、自らを神とする神々の争いのごとき姿を呈しているのです。そして人は、益々自分のエゴをむき出しにして争い、その行為は残虐となるのです。こうして、その身に滅びを確かなものとします。このような人間が自らを救う事、神に到達する事ができるのでしょうか。決して出来ません。人には救い主が必要です。その救い主が誕生したのです。

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