金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール475

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御言葉メール475
2009年5月2日
「彼の屋上の部屋の窓はエルサレムに向かってあいていた。彼は・・ひざまずき、彼の神の前に祈り、感謝していた。」(ダニエル6の10)
宣教師としてインドに渡り、奴隷として売られる少女達を救済したエミー・カーマイケル(20世紀初頭)という人がいます。彼女の著書を通して神の恵みを覚える人は多いと思います。
冒頭のみことばについて彼女は次の様に記しています。「あなたの・・全ての窓はいつも開いているでしょうか」これはどういう事でしょうか。自分の罪にうちひしがれる時、どうしてよいかわからない時、うれしい時、すぐに「神様」と祈れるでしょうか。懇願でも感謝でもすぐに祈れる時、神様への窓が全開という事なのです。どうしたら私達の窓を神様の前に全開にしておく事が出来るでしょうか。
私は祈るよりも悩んだり行動したりしてしまう事が多いです。自分の頑張りで祈りを続ける事は出来ないといってもいいでしょう。祈りの窓を開けておくために神様に助けて頂く事が必要です。聖書を毎日読んでいくと、神様がどういう方か教えていただけます。神様を知っていくと神様を信頼したくなります。それが祈りへと私達を導いてくれるでしょう。

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