御言葉メール489

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御言葉メール489
2009年7月25日
「あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって」(エペソ2の1)
「これが自分にあたわった業だと思っています。」八十に近い方で、病気の息子の介護をされている女性の、何か痛恨に近い響きの言葉でした。80年近く生きてこられて、これは自分の業だと半ばあきらめの言葉を口にしながら受けいれておられる姿は、何ともいえない寂しさを感じます。
しかしこれが、罪を持つ人間が人生を重ねてきた時の姿ではないでしょうか。一生懸命、自分の人生を長く生きてきても、辛さや問題がある時、それを自分の業、また罰としてしか受け取れない。罪過と罪の中に死んでいる状態の人間には、そこに神様の恵みがある事がわからないのです。確かにそれぞれ負うべき重荷があります。
しかしそれは罰として与えられるものではありません。愛と善意に満ちておられる神様が、その人に備えて下さるものです。理由はわかりませんが、その人にとって一番良いものです。罰ではなく神様の賜物です。これはイエス様に自分の罪が許された事を知る時、はっきりわかる恵みです。

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