金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール488

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御言葉メール488
2009年7月22日
「あの手紙によってあなたがたを悲しませたけれども、私はそれを悔いていません。あの手紙がしばらくの間であったにしろあなたがたを悲しませたのを見て、悔いたけれども、今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。」(Ⅱコリント7の8〜9)
マケドニヤという地方を巡っている時のパウロは、とても気が重く塞がっていました。今パウロは何をやっても上手く行きません。
福音を語った故に町を追われ、また教会は福音を信じる信仰だけでは救われない、行い〈律法〉を守るとする律法主義の偽りの教えと戦っておりました。その様な状況に立たされているパウロは、「私たちの身には少しの安らぎもなく、さまざまの苦しみに会って、外には戦い、うちには恐れがありました。」と言わざるを得ませんでした。
そんなパウロを慰め励ましたのは、パウロが遣わしたテトスがコリントの教会の人々から慰めを受けたことを聞いたことでした。その慰めとは、コリント教会の人々が主の前に悔い改めたからでした。人が罪を悔い改めて、神の前に正しく歩いている事を知り、見る事は大きな慰めです。

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