金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール526

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御言葉メール526
2010年3月20日
「人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。」(詩8の4)
神の創造の業である天に目を向ければ、その偉大さは驚くばかりです。然るに神は、この地に這いつくばっている虫けらのような人に目を留めておられる。
どうしたことなのでしょうかと、詩篇は問いかけます。神の尊厳と栄光は、御手による天の被造物で十分に表されています。あえて人を省みられる必要などないのです。しかも人は、心も行いも神の御心に反逆しています。私はこの入院中、人のエゴについて、私自身の中にあるエゴについて思い知らされました。ほとんどの病人は、自分の病気の大変さを訴えます。
だから、いらいらしても、不平、不満を多少いったとしても当然と考えます。そして、自分こそ第一に考えて欲しいと、(口には出しませんが)強く思うのです。それは、病気から来る不安感があるからでしょう。人は、このようにすぐに不安定になります。もろい存在が人です。そんな人に目を留め、省みて下さる神の愛は、一方的な恵みと言わなければなりません。

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