金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール529

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御言葉メール529
2010年5月8日
「私は見た。見よ。青ざめた馬であった。これに乗っている者の名は死といい、そのあとにはハデスがつき従った。彼らに地上の四分の一を剣とききんと死病と地上の獣によって殺す権威が与えられた。」(黙示録6の8)
冒頭の聖句は死も死後、行く黄泉も、決して偶然にやってくるものではなく、神様がお許しになる時にのみ成るものである事がはっきりと教えられています。
これは、今、キリスト者として生きる私達に、神様こそ全ての権威をもっておられる主権者であり、このお方に今も将来も全てお任せして大丈夫だという安心を与えてくれるのではないでしょうか。死は具体的には、国々の戦争、ききん、疾病、また猛獣によって訪れます。この時はまだ非常に広い範囲ではありますが、地上の四分の一を超える事は許されません。
罪と地上の悪に対して、個人的にも全世界的にも神の裁きがある。しかしキリストを信じて救われた私達にとっては、それらが愛と義なる神から来ている事が慰めです。何故、神はこのような状況に置かれたのかと悩む時も、裁きから解放された恵みを思い出し、主権者の御手の中にあることを思い出せます様に。

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