金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール539

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御言葉メール539
2010年7月17日
「なぜなら私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、すなわち十字架につけられた方のほかは、何も知らないことに決心したからです。」(第1コリント2の2)
私は福音を語っている時、キリスト教の優位性を説明しようとしている自分に、冒頭のみことばとあまりにも違う自分の姿を見ました。パウロほどの博学な人なら、当時の雄弁家や哲学者のように、すぐれた言葉、すぐれた知恵を用いて話す事もしようと思えばできたかもしれません。
しかしパウロはそれをしないと決めたのです。十字架の言葉とこの世の知恵は鋭く対立する、というのがパウロの伝道の基本姿勢でした。宣教は人の業ではなく、御霊と御力の表れである、という姿勢にパウロはぶれる事はありませんでした。
私はどうだったのだろうか、宣教は一方的な神様の働きであることを信じながら、人にわかってもらえる様にしか考えていなかったのです。パウロが語る時、その焦点はいつもイエス・キリストでした。人のことを考える伝道というより常に神様が中心でした。私もそうなりたいと、心から願います。どうか主が助けて下さいます様に。

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