金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

551〜600

御言葉メール578

投稿日:

御言葉メール578

2011年4月23日

「まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私達は思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし彼は・・私たちの咎のために砕かれた。」(イザヤ53の4、5)

イエスが歴史上の人物だという事に疑いを持つ人は、あまりいないと思います。世界史年表にもその名が記されています。しかしこのイエスが神であると知る人は多くありません。

けれども注意深くイエスの歩みを見てみると、多くの人を助ける奇跡の業とことば、人生の結末に私は人間の性質とは異質な人性に驚かされます。どこまでいっても、自分を中心にしてしか考えられない私達の人間性を、かけらも持っておられない。御自分に敵対し侮辱する者の病や痛みを哀れみ、自分が代わりにそれを負って苦しまれる。しかし周りの人間は、それを神からの罰だとののしるのです。

ののしりの言葉すらイエスにとっては哀れみの対象でしかない。もし私達が自分とイエスの違いに気づけないとしたら、それは私達自身が、あまりにも自分の事を知らないでいる結果ではないでしょうか。この様な人性をもち得るのは神であるイエスただ一人です。

カテゴリー

-551〜600

Copyright© 金沢聖書バプテスト教会 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.