金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール592

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御言葉メール592

2011年7月30日

「来て、見てください。私のしたこと全部を私に言った人がいるのです。」(ヨハネ4の29)

私はクリスチャンになってから、自分の恥とする部分も人に話す事が多くなった様に思います。多分、話す目的が違ってきたからだと思います。今までは自分を良く理解して欲しいという思いが強く、人が良い評価をしやすい所を話していました。

キリストを知る生活では、神の恵は、自分の失敗、過ちなどから教えられる事がとても多い。ひっきょうイエス様の赦しの恵みを伝えたいと思うと、私の恥の部分が多くなります。サマリヤの女性は、過去5人の夫を持ち、現在6人目の男性との同棲をイエス様に言い当てられた。彼女の全てを知りながら、イエス様はその行いを非難されない。自分の罪の姿を浮き彫りにされた女性は、罪からの救い主である待望のメシアこそ、この方であると確信する様になります。

はた目を気にする生活をしていた女性は、罪を赦す真の神を知って大胆にも町へ行き、自分の過去をさらけ出しイエスを紹介します。キリストを喜ぶ時、人が自分をどう思うか、という思いも守られる。神への信頼は人との関わりも変えていくのですね。

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