金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール612

投稿日:

御言葉メール612

2011年12月17日

「私たちが神のことばをあと回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません。」(使徒行伝6の2)

初代教会は聖霊によって強められ、使徒達は大胆にキリストの福音を語りました。そこには支配者層(宗教指導者)の弾圧が待ち受けていました。キリストを語る度にひどくなる迫害。

教会の外では迫害で流血や牢屋にまで入れられる使徒たちの働きがある一方で、教会の中では食事の分配の事でトラブルが生じていました。命の危険にさらされる宣教と教会内の食事の問題。教会のリーダーであり迫害の矢面に立っている使徒達は、教会内の日常の問題においてもなおざりにすることをせず、解決のために祈り考えます。その考えの先ず指針になるのは、神のことばと祈りが最優先する事。

この基本方針にそって、使徒達がみことばの奉仕をなおざりにする事がないように、食事等の愛の業を進めていく役員が選ばれます。即ち、みことばに仕える使徒達とここでは食卓に仕える役員が選出されて最初の教会組織が出来る。みことばに聞き祈る事を第一優先にするなら、どんな問題が起こったとしても、それを通して主の業が成されるのを確信させられる出来事です。

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