金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール621

投稿日:

御言葉メール621

2012年2月25日

「私はこの道を迫害し、男も女も縛って牢に投じ、死にまでも至らせたのです。」(使徒22の4)

パウロは、自分は教会とクリスチャンを迫害してきた者だと語ります。それ故、使徒と呼ばれる価値の無い者だと考えていた。その様な自分でも神の恵みによって今の自分になれた、と証しするのです。

私達の人生でも愚かさ、弱さからくる罪の誘惑、様々な失敗や恨み、思い出したくない事などを通して神に向く事ができた時、証しが生まれます。そこでは悔い改める事ができたり、自分のあまりにも小さい事を教えられたり、人を許す恵みを教えられる。その様に考えてみると、通りたくないけど通ってしまう数々の失敗、罪の弱さがあります。

そこさえ通らなければ、自分はもう少しまともな人生、クリスチャンライフを送れたのではないか、と思うような事柄の中に、実はその人しかできない証しがある、と私は信じるのです。人からどの様に見えようと、また責める人がいたとしてもです。パウロの様に、神の恵みによって今の私になりました、と証しできる時、愚かさや弱さの故に通ってきた人生の全てが、神の栄光を証しするものとなっていくと信じています。

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