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精神障がい者について少しでも理解していただくために

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精神障害者について

少しでも理解していただくために

 これからどれくらい続けられるか分かりませんが、精神障碍者に対する接し方、特に精神分裂病(この名称が、統合調整失調症と変更されるようです)についての理解を深める材料としていただけるなら嬉しく思います。



 特に私の場合娘とのかかわりからのものがほとんどです。ですから、個々において多少異なるケースが出てくると思われます。ですので、比較的原則的なことをお伝えしたいと思います。更に、精神科医でもないし、精神病に対する専門のケア・マネージャーでもないので、治療面において詳しくは論じることはできないでしょう。しかし、実際の関り方、また精神分裂病についての現段階ではっきりとしている領域についてお話しようと思います。



 この複雑化し、すべてにおいて不信だらけの時代に、教会を最後の期待の場所として訪れる精神病という障碍を持った人たちが訪れる機会が益々多くなると考えられます。また、この精神病という障碍をもった方たちに接するその接し方(SST=社会生活技能訓練)は、どのような人に対しても持たなければならない技術と思うのです。


 精神障碍をになっている人たちは、人の心の動き、思い、態度にとても敏感なのです。なぜならば、精神障碍とは、人との関係において表れる障碍だといえるからです。



 ではまずは、私の多く失敗してきた接し方から学んだところをお話することからはじめましょう。

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